自民党愛媛県連主催による、八幡浜ブロック青年局、青年部、女性局合同の研修会が愛媛県歴史文化博物館で開かれました。今回は、西予市でその準備などを受け持ったので大変でしたが、山本公一衆議院議員・愛媛県連会長と山本順三参議院議員の来賓の他、中畑保一幹事長をはじめ清家俊蔵・薬師寺信義・岡田史郎各県議、関谷勝嗣秘書の加治氏らを迎えての、盛大な研修会となりました。
自民党本部からは、杉村太蔵衆議院議員が講師として来ていただき、いつもテレビなどでしか感じることのできないあの雰囲気を感じたのでした。
山本公一衆議院議員は、国政報告として今秋の自民党総裁選についての現時点での永田町の動きについて話をされ、かなり核心部分のところを知ることができました。結構、この人になるか、という感じがしました。また、武部幹事長への3000万円の疑惑についても触れられ、今後の見通しなどわかったような気になりました。いずれにせよ、今注目の話の内容だったので、聞かれなかった人は残念です。
また、山本順三参議院議員は、アフリカへ視察に行った際の諸問題、特にエイズ問題をはじめとする貧困などについての話をされました。
杉村太蔵・衆議院議員ですが、はじめから質疑応答での話だったので、聞き手としてもみな若干躊躇されたように主催者として感じましたが、どの質問にも無難にこなされ、あっという間に50分が過ぎてしまいました。その中でもトピックスをあげるとすると、ニートへの思い、今回の選挙の経緯などだったと思います。
はじめは、話題がどこへ行くのだろうかと心配しましたが、実はどんな質問が来ても答は100%できる自信があるそうで、その中でも専門的に詳しく知り得ていないことについてははっきり「知らない」と言うのだそうです。松山空港まで送る車の中でじっくり話をしましたが、私の印象は、実はしっかりしたポリシーの持ち主で、しかしながら自分らしさを出すため、言い換えれば差別化のためありのままの自分をさらけだしているのかな、と思いました。
本当は中学生や高校生、若い人と話がしたかった、と話され、いずれにせよ、人間性や考え方なども、マスコミを通して見られている姿とは全く違うと思いました。将来を楽しみにしたいと思います。お陰様で、いい研修会をすることができました。私たちの要望に応えて、西予市までお越し頂いた杉村太蔵・衆議院議員に感謝いたしたいと思います。
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