毎月1回、宇和ふれあいセンターより「ふれあいだより」が届けられます。それをいつも目を通しますが、なるほど、と思わされたり、ふと気づかされたりすることが書かれていることがあります。
3月15日発行の第147号には、
遠くを見るまえに、近くはちゃんと見えてますか?
と書かれていました。そうですねぇ、確かに。
そう言えば、そのような気づきの言葉をカレンダーのごとくまとめられていた作品を思い出しました。 言い得て妙な次の「五訓」、どう思いますか?
★「高いつもりで低いのが教養、低いつもりで高いのが気位」
★「深いつもりで浅いのは知識、浅いつもりで深いのは欲の皮」
★「厚いつもりで薄いのは人情、薄いつもりで厚いのが面の皮」
★「強いつもりで弱いのが根性、弱いつもりで強いのは我」
★「多いつもりで少ないのは分別、少ないつもりで多いのは無駄」
胸に響きます。
「感動した言葉」の根本は同じのような気がします。
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