合併前・宇和町時代から14年間続けた西予市青少年補導委員の道を後進に譲り、2007年に退任。その間、いろいろな人と出会い、少年院や刑務所などの視察研修に行くなど貴重な体験をすることができました。 一期一会の出会いの大切さとでも言うのでしょうか、今秋には久しぶりに補導委員OB有志で三重県の大台ヶ原へ同窓会旅行へ。補導委員会は青少年の非行防止というボランティア活動でしたが、退任した後にはまた別の楽しみが待っていました。 17日はフェリーで大阪南港に上陸。一路、大台ヶ原を目指しました。午前9時半に大台ヶ原に到着。ほとんど紅葉はないだろうと思っていましたが、山頂付近から色づき始めていました。この日は、最高峰日出が岳1695mから正木が原まで散策しました。18日には、九重町の吊り橋ができるまでは日本一の歩行者用の吊り橋だったという十津川橋を渡り、皇紀2600年に国営事業で完成したという橿原神宮を参拝して帰りました。 |

日出が岳山頂へと続く階段

日出が岳山頂展望台

色づき始めた楓

秋の気配を感じながら正木嶺を目指す

あと1週間で紅葉が見頃となる正木嶺1680m

正木嶺山頂にて

正木嶺の白骨林をバックに

正木嶺の南斜面、台風のせいか白骨林ばかり

正木が原より正木嶺

十津川橋、294mの吊り橋

十津川橋を往復、少し揺れる

柏原神宮にて