まつやまワールド 松山清・議員活動報告

宇和中学校・少年式
平成19年2月2日(金)

少年式を迎えた全員が、一人ひとり前で「少年の主張」を述べた

 この冬一番の冷え込みとなった、2月2日午前9時過ぎから西予市立宇和中学校体育館で、少年式がありました。今年は、163名の2年生が少年式を迎え、自覚・立志・健康という言葉を胸にこれから1日1日を大切に生きていくよう、新たな決意をしてくれたものだと思います。

 学校長式辞で宇都宮校長は、これからは人と関わり接することにより成長して欲しい、自分についてよく知って欲しいと言葉を贈られました。また、いじめについて宇和中では皆無とは言えないかもしれないが、もし悩んでいる人がいれば遠慮することなど考えないで、先生に相談するよう訴えられました。

 一人ひとりの少年の主張は、各担任の指導による温度差は感じたものの、子供たちが自分自身の主張というか将来の目標、例えば教員になりたいとか心の広い人になりたいとかの違いはあったけれども、それを忘れることなく成長していくのに大切なものだったと思います。それを忘れずに頑張ってもらいたい。

 今年は合唱が心を打ちました。みんなで気持ちを込めて歌われていました。少年式に限らず、全然声が出ていないときもあったように思うのですが、特に今年はいいなあと感じました。学校に来て母校の校歌を聞くのはとても懐かしいもので、一緒に口ずさみんでしまいました。


生徒入場


少年の日を迎える我が子に注目


宇都宮義紹校長の式辞


学校長式辞を真剣に聞く2年生163名


米谷教育委員の教育委員会告諭


後方に掲示してあるのは、自画像か


1,3年生と対峙して、合唱「少年の日は今」


1,3年生も共に歌う。声にも張りがあり、素晴らしい合唱だった


校歌斉唱。思わず一緒に口ずさむ

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