〒797-0015 愛媛県西予市宇和町卯之町1丁目396番地 TEL:0894-62-0327 FAX:0894-62-0572
Home Page:http://www.seiyo.org/house E-Mail:csk@shikoku.ne.jp

会社概要 経営方針 建築と私 採用情報

 当社の概要を紹介します。

 ● 商号 中央綜合建設株式会社
 ● 設立 昭和26年4月
 ● 資本金 2,100万円
 ● 従業員数 11名
 ● 所在地 本社 愛媛県西予市宇和町卯之町1丁目396番地
       作業所 愛媛県西予市宇和町下松葉
       倉庫 愛媛県西予市宇和町新城
       資材置場 愛媛県西予市宇和町西山田
       マンション 愛媛県西予市宇和町卯之町1丁目397番地
 ● TEL 0894−62−0327
 ● FAX 0894−62−0572
 ● E-mail csk@shikoku.ne.jp
 ●事業内容 建築工事業・土木工事業・不動産業
 ●許可 【建設業許可】 愛媛県知事(特−18)第716号
【設計事務所】 愛媛県知事登録 第1146号
【宅地建物取引業者】 愛媛県知事(10)第1937号
 ●付近見取図  ※丸印にポインタをのせると詳細表示


事務所 (卯之町1丁目)
ひとこと

 
新築・増改築・リフォーム(屋根の葺き
 替え、外装の塗装・張り替え、内装や
 床の張り替え)など、住まいのことなら
 何でもお気軽にご相談下さい。

 当社の経営方針を紹介します。

@ 誠心誠意の家づくり
A 建築を通しての社会貢献
B 木造住宅の確かな技術を次世代に伝承
 インテリアはお施主様の暮らしに合わせて個性的に、エクステリアは個性的であると同時に周辺環境との調和を大切に、そして目に見えない構造部は特に丈夫に念入りに・・・。
 私共は、そのような暮らしを豊かにする新技術や設備・仕様を積極的に導入し、今の時代にマッチした住まいづくりを進めると同時に、高齢化社会にも対応した、将来を見据えた住まいづくりも重要な課題として取り組んでいます。
 モットーは『「住まいづくりは生涯のおつきあい』。新築・増改築のご相談はもとより、日常のお手入れ相談についても、心を込めて迅速に対応させていただきます。少しでも永く、快適に過ごしていただくことが、住まいをつくる我々の喜びですから。
 これからも私共は、お客様とともに住まいづくりに精進し、その活動を通して地域社会にも貢献していく所存です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


<15年前はこちら>
社長 松山 清
生年月日 昭和36年2月15日
出身地 愛媛県西予市宇和町
取得免許 1級建築士
1級建築施工管理技士
1級土木施工管理技士
1級管工事施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級造園施工管理技士
1級建設機械施工技士
コンクリート主任技士
宅地建物取引主任者
インテリアコーディネーター
教員免許(高校)
    ● 耐震性・耐久性など安全への配慮が満載。
    ● お施主様と一緒にすすめる住まいづくり。
    ● 税金やローンのご相談も承ります。
    ● 耐震性・耐久性に優れた丈夫な住まいづくり。
    ● 伝統の技術を大切に...。

 社長のことばを紹介します。

『建築』と私
 建物・家を設計する、施工する、監理する、あるいは何もないところにマンションを建築する、または、土地を探して建築主のニーズにあった建物を造るなど、建築というジャンルの中で実に様々な仕事に関わってきました。そんな中、自分としての立場で思うことを独断と偏見で書きたいと思います。ご意見等も紹介していきますので、賛成・反対等遠慮なくメールください。
●社会人になって 97/07/23
 社会に出たとき、勤める会社として「竹中工務店」を選びました。東京タワーを造った・近所の市役所を建てたなどが小さい頃からの竹中工務店のイメージです。
 そこで何をやってきたかと言われても、ひとことでは語り尽くせませんが、物を創ることを学びました。11年間に渡って勤務して、いろいろな他ではできない経験をしました。東京ドームの建設にも関わったし、大阪ドームの設計コンペにも参加しました。
 そして、6年前に生まれ故郷である、愛媛県東宇和郡宇和町(現在、愛媛県西予市宇和町)へ帰ってきました。それからは住宅について研究し、三井ホームの仕事にも携わり、現在は住宅と公共建築を中心に仕事をしています。

●私とは...建築家? 97/07/09

 私を「建築家」と呼べば、ちょっとかっこ良すぎるかもしれませんが、ここだけでいいですからそう呼ばせて下さい。実際は、設計者兼施工者兼管理者兼経営者兼宅地建物主任者兼現場監督兼.....といったところです。小さい頃から建築家になろうと思っていたので、ずーと建築と何らかの形でかかわっています。そのころの建築家というのは、もっぱら設計者に近かった気がします。
 大学の頃、コンピューターと巡り合い、その魅力に取り付かれました。本当は、デザイナーを目指していた自分でしたが、有限要素法という魔術師に建築構造の世界へ引き込まれました。もう20年近く前になりますが、当時としては大型コンピューターを操りながら時代の最先端を走っているような気分にさせられていました。
 その頃、1台目のパソコン”シャープ MZ−80B”を購入しました。まだ、マイコンと読んでいた頃で、それがいつの間にかパソコンになり、また、シャープもNECに押されて姿を消してしまっているのが残念です。性能も今のものと比べるとずっと低く、スペースインベーダーがなんとかできたのと、ソフトというものはほとんど市販されてなく、使用するソフトはすべて自作であったことが印象に残っています。basicとか機械語が懐かしい。。。毎日、10人近くの友達が私の下宿に集まって、徹夜でプログラムをうちこんでいたように記憶しています。
 話題が、「コンピューターとの出会い」になりましたが、その後の経過は、段を改めて述べたいと思います。
     

 当社の募集状況をお知らせします。

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