■魅力

○ 肌ざわりりが優しい  とくに床材では、木の細胞に含まれる空気層がクッションとなり、適度な弾性が生まれます。また、木の表面に微妙な凹凸があるため、肌ざわりがいい。

○ 湿度を調節  木には室内の温度が高くなると湿気を吸収し、逆に乾燥すると放出する”調湿作用”があり、室内を快適な状態に保ちます。

○ エコロジー素材  木は計画的に伐採・植林をすれば半永久的に使える再生可能な建築素材。他の材料に比べ、製造・加工のエネルギーが少ないのも特徴。

○ 自然の揺らぎ  心拍周期の揺れ動く様子は木の柾目によく似た模様になります。木目の模様は、マイナスイオンと同様に、人体に好ましい影響を与える1/fの揺らぎのリズムにのっているといわれます。

○ 断熱性がある  木は細胞のすき間に多くの空気を含んだ構造になっており、熱を伝えにくい性質をもつので、暑い板材は温かく断熱効果も高いのです。

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