■弱点

○ 材質にバラツキがある  木は生き物なので、同じ樹種でも産地や生育条件によって材質にかなりバラツキがあります。材の個性を見極め適材適所に使い分けをします。

○ 縮む・反る・割れる  木は乾燥すると縮む性質があり、反ったりわれたりして変形することがあります。十分に乾燥させた材を使うことがポイントです。

○ 環境が悪いと腐りやすい  木は常にしめった状態のまま保たれると、腐る心配があります。通気性をよくして家を湿気から守り、床下には腐りにくい木を選んびます。

○ シロアリに食われやすい  木材の内部を食い荒らすシロアリ被害の原因はやはり湿気。床下の地面に薬剤処理をしたり、コンクリートで覆うなどの防止策をします。

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