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1.平湯温泉のスキー場
高山方面から来ると、平湯峠を下りながらスキー場が見えてくる |
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2.笠ヶ岳がお出迎え
安房トンネルの入り口を右に見て、栃尾温泉方面に向かうと、ドーンと笠ヶ岳の雄志が望める |
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3.白樺平駐車場到着 12:00am
大阪港から6時間くらいかかった。しかし、途中高山市内観光をしたため、実質5時間でここまで来れる。
山登りの格好に着替える |
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4.ロープウェイから見た笠ヶ岳 2897.5m
良い天気に笠ヶ岳がばっちり見える。笠を見ただけでも、ここまで来た甲斐があったというもの
笠ヶ岳も日本百名山なので、百名山ハンターとしては、再びこの地を訪れないといけないのだろう |
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5.穴毛谷
笠ヶ岳に向かって入り込んでいく谷が穴毛谷。
右から張り出した尾根のピークが穴毛槍 |
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6.白樺平
ロープウェイは2段階に乗り換えるようになっており、乗換駅が白樺平。スキー場でもあるようだ |
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7.新穂高ロープウェイ
この2階建てゴンドラは機動力がありそうだ。しかし、1時間に2本だとちょっとガックリ。混雑時にはフル稼働するのかもしれない。往復2700円。新穂高温泉からだと往復2800円になる |
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8.槍ヶ岳が見えてくる
ゴンドラが登るについて槍・大喰岳・中岳が見えてくる。やや右のピークが中岳3084m。ここに向かって切り込んでいく谷が右俣谷。 |
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9.中岳と南岳
右のピークが中岳、左端が南岳3033mと獅子岩 |
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10.弓折岳 2588m
左のピークが弓折岳、中央部への張り出した尾根が弓折尾根で、そのピークの平らな部分が鏡平。 |
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11.秩父沢と鏡平
ゆきがたっぷりあるのが秩父沢。頂上部は秩父平となる |
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12.大喰岳に隠れる槍
ロープウェイが西穂登山口に近づくにつれて槍は見えなくなってくる |
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13.西穂高岳と西尾根
西穂が堂々と勇姿を見せる。左に伸びる尾根が西尾根 |
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14.西穂高岳 2909m
3000mにはわずかに届かないが、アルペンムードを十分に感じさせる。特に山頂付近の稜線が人を寄せ付けない感じ |
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15.西穂の懐の中へ
山頂駅間近になると、主役は西穂高岳となる。槍の存在感は、薄れたか |
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16.千石平園地にて 12:40
西穂高口駅レストランでカレーを食べ、一路これから西穂山荘を目指す |
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17.まだまだ雪が残る
ロープウェイ山頂駅である西穂高口は、道の雪は解けているもののその両脇にはたっぷりの雪がある。
ここでこれだけあれば、この先どうなるのか、やや不安になる |
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18.休息所 12:39
西穂高口からほんのすこし行くと休息所がある。雪がないのは、ここまで。ここから先は西穂山荘まで雪道歩き。しかも、雪が腐っている |
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19.西穂山荘遠望 12:55
途中、西穂山荘が見える。まだまだ先は遠い。 |
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20.山頂部登山道 13:16
木の周りだけが雪が解けている感じで、歩くのはこの雪の上。トレースというか、人の通った後もわかりにくいところがある |
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21.急斜面を登り切る 13:50
ここは西穂山荘直前だが、これくらいの雪がある。6月いっぱいくらい残るのだろうか。 |
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22.西穂山荘が見える
まだまだ雪道が続くかと思っていたら、突然山荘の屋根が見える |
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23.山荘と焼岳をバックに 13:52
やっと到着。焼岳も下に見える感じ。しかし、実は向こうの方が高い。
(焼岳 2455m) |
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24.西穂小屋周辺の雪原
ここを登ってきたのだ |
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25.西穂高岳
午後になって、時間も経ってきたため山頂付近にガスが出始める。でも、これまで天気に恵まれていたので、これくらいは良しとするか。 |
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26.西穂小屋へ
まずは、西穂小屋の中に入ってみたい。憧れの西穂小屋とのご対面 |
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27.西穂小屋正面玄関
広場を囲んで、L型に小屋は建っている。 |
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28.こちらは宿泊部分か
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29.西穂小屋は荷造り中
ここは通年営業。ゴミなどをまとめてヘリで運搬の準備中だった。
ここで何か飲もうと小屋の中へ。。。
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30.喫茶山小屋にて
飲み物は持っているが、登山の記念にCCレモンをみんなで飲んだ |
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31.喫茶山小屋看板
入り口横にかかっていた |