まつやまワールド    WORLD U

西穂丸山 2452m
2008.6.8
その2


右から、日本200名山・霞沢岳2646m、左次のピークがK2ピーク、K1ピークと続き
中央部一番奥がジャンクションピーク2428m、中央左手前の山塊が六百山2450m
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32.西穂山荘から見た丸山

 雪田は見えている範囲だけで、そこから先は夏道となる
33.丸山方面から見た西穂山荘

 丸山は植生がハイマツへと変わり、展望も良く効くので登っていて楽しい。さっき、休息した西穂山荘が、グングン下になっていく
34.焼岳 2455m

 丸山が2452mなので、焼岳の方が3mばかり高い。
 その奥に見えるのが、乗鞍岳3026m
35.大正池

 丸山を少しばかり登るとすぐに大正池が見える。この風景を楽しみにここまでやってきた
 次の日に、上高地の大正池に行くと、この場所がはっきりと見えていた
36.千石尾根

 尾根のピークに新穂高ロープウェイの西穂高口駅が見える
 
37.西穂高口駅

 ここから歩いて来たのだ。どう歩いたのか、ここからでは確認できない
38.噴煙あがる焼岳

 手前北峰へは行けるようだが、三角点がある南峰は登頂不可のもよう
39.荷下ろし準備

 空のドラム缶やガスボンベなどヘリで運べるよう荷物をまとめる作業をしていたようだ。翌日、上高地ヘリポートから一体の山小屋へヘリが頻繁に飛んでいた
40.丸山をさらに登る

 もう少しでピークだろう、と思いつつ登る
41.西穂が迫る

 独標の頂上の標識が目で確認できた。独標までは近いので、時間があれば行ってみたかった
42.笠ヶ岳方面

 山頂部には一部ガスがかかる。中央右が抜戸岳2813m。
43.抜戸岳から弓折岳・樅沢岳方面

 一番左が抜戸岳。ガスが迫る!!
44.笠ヶ岳もガスすれすれ
45.ハイマツの中を行く
46.丸山到着

 2452m
47.上高地と霞沢岳

 中央下の赤い屋根が帝国ホテル、右が大正池
48.大正池と乗鞍岳

 焼岳方面まで、よくこの姿を見せてくれたものだ
49.大正池

 焼岳の噴火によって梓川がせき止められてできたというが、そのほとんどがさらに土砂によって埋まりつつある。
 翌日にこの辺りを散策した
50.焼岳方面

 手前ピークが槍見台2250m、その次が割谷山2224m。
51.乗鞍岳方面

 ここまでスッキリと見えて欲しかったが、雨だと思っていたので、これだけ展望が楽しめたので十分満足
52.丸山から独標へのルート
53.上高地をバックに

 記念写真
54.西穂と独標

 独標へは比較的楽しく行けそう。右のピークまで登って、その左のやや頂上が平なのが独標、西穂山頂はまだまだ向こうで、見えない
55.丸山から独標への登りはじめ
56.西穂高岳 2909mへ続く 14:30

 その奥の2つのピークjを越えて、さらに向こうに西穂山頂があるようだ
57.播留上人像

 千石平園地内に、槍ヶ岳を開山したと伝えられる播留上人像が祭ってあった
58.西穂高口駅付近の遊歩道

 ロープウェイの駅付近でも、水芭蕉が見られるため、木道が整備されている
59.水芭蕉 15:30

 尾瀬でも咲いている頃だろうが、西穂高口でも水芭蕉を見ることができたことは意外だった



丸山山頂より
左から、西穂、前穂、明神岳、明神、六百山、霞沢岳



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