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1.大河原峠下見
登山の前日、大河原峠がどんなところか下見に行った。丁度、宿泊地である蓼科グランドホテル・滝之湯から40分であることを確認。
また、登山地図からすると、この尖り屋根のヒュッテ右側から登っていくらしい。 |
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2.登山道には雪が 3:50出発
ライトをつけて歩き始めるが、東の空はうすら明るい。まもなく、足下が見え始め、本当にライトが必要なのはわずかの時間だった。 前日の雨のためか、初めのうち笹に水滴がついており、それがズボンにびっしりついて不快だった。カッパを着るべき。 |
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3.前掛山付近より 4:40am
前掛山山頂を越えた辺りで、蓼科山が見えてくる。ここまでは、蓼科山がどこにあるのやらあまり見ることができない。 |
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4.蓼科山頂ヒュッテを確認
ここまで来る間に御来光が。午前4:30頃の日の出だった。
ヒュッテは、八ヶ岳側に建てられている。山頂はここからさらに5分程南へ行ったところ。 |
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5.前掛山尾根をゆく
ここまで来ると登山道はなだらかになる。ゆっくりとした尾根歩き。低木が茂っており、蓼科山荘辺りまでは展望はきかない。 |
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6.前掛山 2353m山頂付近
この山は、山頂と三角点の位置が違っているようで、山頂はもう少し高いと思われる。この写真の付近が山頂か。なにも目印はない。 |
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7.蓼科山が近づく 5:00am
割合とこの緩やかな尾根歩きが続く。もともと天気は雨の予報であったが、前日から晴れに替わった。その予報通り、快晴という感じ。 |
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8.登山道の様子
登山道あたりの低木はオオシラビソに似た木々か。 |
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9.山頂が近づく
日が昇につれて、諏訪富士と呼ばれるなだらかな山頂部が間近に迫ってくる。 |
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10.登山道は、霜で白くなっている
地表は0度まで冷えたためか、一面霜が降りていた。 |
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11.蓼科山荘 5:01am
まだ早い時間のためか、人気がない。しかも平日。ひとりならば、ここに泊まってもよかった。
2年ほど前に、ご夫婦がテレビに出ていたような気がする。 |
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12.ここからが急登
ここで一休み。水分を補給しこれからの登りに備える |
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13.蓼科山荘から見た蓼科山頂
ここからのコースタイムは30分。ほんの頂上部分だけが植生がない |
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14.蓼科山荘玄関
もっと遅い時間だったら開いていたかもしれない。 |
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15.蓼科山荘デッキ
休日などは多くの人で賑わうことだろうが、この日は、まだまだ人の気配を感じない登山だった |
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16.将軍平からの登り道
この蓼科山荘があるところが将軍平と呼ばれるらしい。
ここで、一の鳥居コースからの道と出会う |
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17.将軍平標柱
ここに蓼科山荘があるお陰で、安心して蓼科山に登ることができる気がする |
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18.山頂まで中間より前掛山を望む山
前掛山はこの写真でわかるように、尾根がなだらか。とにかく、歩いて歩いてという感じ。尾根に出るまでが踏ん張りどころ。 |
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19.前掛山山頂付近 5:24am
No.6の写真を撮った辺り。大河原峠は、右端方向となる。
蓼科山から、北方向を望む。いずれの尾根も登山道となっている |
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20.山頂部登山道
石がごろごろしている |
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21.森林限界
岩のペンキを頼りにコース取りを行う |
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22.蓼科山頂ヒュッテが見えてくる 5:39am
山頂付近だが、とにかく歩きにくい。石の上を飛び跳ねるみたい |
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23.八ヶ岳も同じ高さに見える
真ん中が赤岳2899mだが、同じ高さに見えてきた。実際は、赤岳があと270m高い。 |
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24.蓼科山頂ヒュッテ 5:41am
どうやらここが山頂ではなく、もう少し向こうへ歩いたところが山頂のようだ
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25.ヒュッテから山頂までの道
ここからがさらに大きいゴロゴロとした石ころの道が続く |
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26.蓼科山頂
なだらかな山頂の中で、もっとも高い部分。 |
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27.山頂から八ヶ岳
ここまで来ると南アルプスが見えてくる |
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28.山頂から南アルプス
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29.ピークまでもう一息
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30.蓼科山頂にて
証拠写真1枚 |
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31.蓼科山頂の三角点
とにかく石ころだらけ |
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32.大岳方面
ここから双子沼が見えるのではないかと期待していたのだが、残念ながら確認できなかった |
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33.横岳2472m
この横岳へは20年以上前に行ったことがある。ピラタスロープウェイで登って、横岳・大岳経由で双子沼に下り、本当はここ蓼科山へ登るつもりだったが、その時は天祥寺原を下って、登らなかったのだった |
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34.八ヶ岳とピラタスロープウェイ
ロープウェイ駅や鉄塔も見えた |